こぎん・Weft(横糸)刺繍の図案の種類

最近、ワークショップをしていて、
「あぁ~、なるほどぉ。。。」と思っていることの一つに、
図案の表示種類があります。

A: 一つのマス目のど真ん中から太線表示





 B: 一つのマス目の端から太線表示





刺繍を刺し始めたばかりの方は、
どちらのタイプが好きか、ハッキリ分かれる気がします。


「布目のどこの穴から針を出すのですか?」と、おっしゃる方は、
Aタイプの図案がお好みのようです*^^*


でもやはり、
Bタイプの方がわかりやすいという方もいらっしゃいます。


初めて刺繍した時に使用した図案が、
その方の基本になっていくのかな・・・???


どちらの図案タイプも、
ある程度刺繍して慣れてきますと、
両方OKになりますよ~(*´∨`*)


出版されているこぎんの本も、
大体この2タイプのどちらかで発行されていると思います。

最近出版になってるものは、Aタイプの表示が多いかなぁ。



ひとまずワークショップでは、
両方の図案を用意出来ればと思っています(´∪`*)






・・・と、色々言いつつ、

もしかしたら、
使用する布の種類にもよるのかもしれません。

これからは、
Weft(横糸)刺繍に合う布をもうちょっと、
あれこれ探して試してみようと思うので、

私もまだまだ、
試行錯誤の段階なのでございます( ̄^ ̄)ゞ ガンバリマス!



+++++++++++++++++++



【お知らせ】
次回4月の松の湯さんワークショップは、
29日(土) 10時~ 予定しております。
詳細は決まり次第、またご連絡いたします。















2017.04.01 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Weft(横糸)刺繍について

Weft(横糸)刺繍について

誠に僭越ながら、この度、
前々から温めていた、
新しいchallengeについてお知らせいたします。
(ドキドキ、ドキドキ・・・)






私は新しい模様を考える時、とてもワクワクするのですが、
もともと洋風な模様が好きで、
いわゆるこぎん刺しとして提示するには、

その雰囲気や性質が微妙に違ってきているように感じ、
これを「こぎん刺し」として提示していいのかなという思いが、
段々に強まってきていました。。。


ならばいっそ、
刺繍に新しいネーミングを付けて、
のびのびと活動してみてはどうだろうと、思い立ったわけです。


それが Weft(横糸)刺繍 の始まりです。


私としましては、
クロスステッチや編み物にあるような模様も含め、
こぎん刺しの横に刺す手法を用いた、
西洋風の雰囲気の図案のこととして、ご提示できればと思っています。
(HPも全面リニューアルしております → http://littlebylittle.biz/)



もちろん、
これまでのこぎん刺しの歴史や、
継承にご尽力された方々、
伝統的模様そのものに最大限の敬意を持っての試みです。


どうぞ、温かい目でお見守り頂けましたら幸いです。

☆ありがとうございました☆




+.+.+.+.+.+.+.+.+.+.+.+.+.+.+.






2017.03.20 | | コメント(4) | トラックバック(0) | Weft(横糸)刺繍について

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プロフィール

Author:libli
Weft(横糸)刺繍デザイン

Weft(横糸)刺繍とは、布の横目を利用して模様を組み立てた刺繍です。
クロスステッチにあるような、クラッシック&アンティークな雰囲気の模様を、weft刺繍へ図案化して楽しんでいます。


HP
http://libli-net.com/

Instagram
libli

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